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とりあえず、COME TOGETHER

音楽とか映画のこと。あとは大体重要じゃないこと。

仕事帰りに本屋に寄る習慣で得られた3つの事

ぼんやりしていたら今日が終わりそうだった

 

最近、金曜日は大きな本屋に寄ってから家に帰ってくるのが習慣になっています

別に欲しい本があるから寄るとかそういうわけでもなく、ただぶらぶらしてながら面白そうな本を探している

 

自己啓発本やビジネス本に限らず、資格試験や理学書、天体、建築、プログラミング、雑誌などなど

 

そんな本屋にいく習慣をつけて得られたことをまとめてみようと思います

 

1.本に興味を持つことができた

私自身、読書が特別好きなわけでもなく特に読書が習慣付けられているわけでもないのだが、本屋に行く事で本に興味を持ち始めた。買いたい本があるわけでもないので店内をウロウロしながら面白そうな本を雑食的感覚で探し出す。

そして、面白そうな本はその場でスマホを使ってAmazonの欲しいものリストに登録。いずれ買うだろう

毎回欲しい本を見つけることができるわけではないがそれも良いかな

本屋で他人が本を抱えて歩いているのを見て、この人はどんな本が好きなんだろう?なんて考えたりもする。あれ?これ完全にやばい人か?

めっちゃギャルっぽい感じの子が「7つの習慣」とか持って歩いてるのを見るとそれだけでドキドキしたりする。ギャップ萌えです

 

2.仕事を早く切り上げようと効率化を考えるようになった

仕事帰りに本屋に行くことで残念なのは、仕事が終わってから本屋に行くと滞在時間が限られてしまう。残業をこなしてから本屋に向かうと、まあ、せいぜい2時間も入れればいい方だろう。もっとも1時間程度の滞在で蛍の光が流れてくるのことが多いのだが。

本屋の滞在時間を長くするためには仕事を早く切り上げなければならない。

そのため、金曜日の定時を目処に月曜日からスケジュールを組み、TODOやタスク管理を行う習慣も身についた。

 

それまでは流されるままに仕事をするような感じだったのだが、きちんとスケジュールを組めるようになったのは一つの成長だと感じている。これも本屋に行くようになったおかげです。

 

3.読書をする時間を作るようになった

せっかく本屋で面白い本を見つけて買ったとしても積んでしまったらもったいない。別に本は読みたい時に読めばいいというスタンスが正しい読書の姿勢かもしれませんが、私は貧乏性のため買ったなら読まなければという考えが捨てられません。

そのため、本を買うようになってから自然と読書をする習慣が身につきました。

以前は通勤の電車の中ではスマホでネットサーフィンをするのが常だったのですが、本屋に寄るようになってからはせっかく買った本を読む時間に充てるようになりました。

また、今まではテレビを見ていた時間も読書に使うようになり以前よりも格段に生活の中で読書の習慣が身につきました。

 

読書の習慣が身につくことで本から得られる考えを身につけると同時に、生活習慣もきちんとしたリズムで遅れるようになったので読書の素晴らしさを実感しています。

 

以上が私が本屋に寄るようになって得られた3つのことです。

私自身、熱心な読書家というわけではないですが、本がたくさんある空間は好きなのです。別に買いたい本があるわけでもなく、その空間が好きだから本屋に行ってしまう。そして、長居してしまう。

そんなわけで、これからも週末は本屋に寄る習慣を大切にしたいと思います。

 

明日からはお休みなので週末は読書でもしてゆっくりと過ごす事にでもしましょうか。積本も増えてきたことですからね